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会長メッセージ

公益社団法人 沖縄県理学療法士協会
代表 池城正浩

 
会長NEW180この度、関係各位の皆様のご理解とご協力の下、当協会は平成24年4月1日に公益社団法人へ移行致しました。そのご報告とともに、ホームページリニューアルに際しまして、公益社団法人沖縄県理学療法士協会代表としてご挨拶を申し上げます。当協会は、沖縄の復帰間もない昭和49年に琉球大学保健学部付属病院の一人の理学療法士から出発しました。その後、徐々に会員も増え本協会は組織体制の構築にあたりました。平成4年1月には、全国の理学療法士会の中で4番目に社団法人( 会員数134名)を取得しました。その当時の理学療法士の熱意と苦労に対し、改めて敬意を表します。平成元年には沖縄リハビリテーション学院(現沖縄リハビリテーション福祉学院)、平成14年には琉球リハビリテーション学院がそれぞれ開校されました。ここ沖縄の地に理学療法士の教育機関が誕生したことは、沖縄県の医療・福祉・保健にとって大きな変遷の時代を向かえることとなり、人材供給が促進されることにつながりました。その結果、沖縄県理学療法士協会会員の数は、1223名、所属施設数は221施設、(平成25年3月現在) となり医療機関施設や小児施設、教育機関、介護保険関連施設等に輩出することが可能となりました。国内では社会情勢の変動と共に高齢社会や生活習慣の変化が急速に進み、疾病構造の複雑化かつ多様化が懸念されております。そしてどの分野でも理学療法士に対する専門的な対応や期待が大きくなっていくと思います。私たち沖縄県理学療法士協会は、これからも理学療法を通し病気や外傷等により、生活を送っていく中で不自由を感じている方や高齢者または、そのご家族の生活をより良くしていく事を実行していきたいと考えます。また、「長寿県沖縄」というブランドも崩壊し、これからは、生活習慣病に対する予防についても会員一同、県民の皆様のご期待に少しでも応えることが出来るよう、公益事業・活動の展開を模索し、実行していきたいと考えています。
 
 最後に、当協会はまだまだ未熟な団体ではありますが、各関係団体のご協力とご指導を賜り、沖縄県の医療・福祉・保健、そして介護予防や健康増進に寄与できるよう努力して参りたいと思います。何卒、より一層のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます
 
平成25年4月吉日 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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