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組織図

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組織分掌

[会 長]
沖縄県理学療法士協会の代表であり、組織の責任者である。基本的には協会運営は局長以下各部を通して行なわれるが、各局の運営状況や事業評価、必要に応じて各局に対する指示を行なう。尚、対外的な渉外は事務局長と連携して行なう。
[副会長]
会長業務の補佐を行うとともに、各局に対するリスクマネージメントを含めた事業運営の助言・統括を行なう。2つの局に対して、管轄権を分担しても良い。各局との連携で事業計画、実施に携わることも可能である。
[事務局]
基本的に全局に対する管理及び各会員に関する管理を主として行なう。会員の動向や意向等の情報収集を計画的に行い対応する。会費徴収が円滑に行なわれる為の管理を行なう。また、会員の入会・退会・異動等に関する事務手続きや日本理学療法士協会からの通信及び情報に対応し、各会員周知と管理を行なう。また、広報部の活動を通して日本理学療法士協会や外部情報の円滑な会員周知の徹底を図る。
[社会職能局]
渉外・社会事業を通し、職能団体としての活動を支援することを主として行なう。保健・福祉・教育を網羅した理学療法活動の計画及び情報収集並びに調査を計画的に行い、データベース化し、各会員のみならず、一般市民や行政に働きかけうる資料の作製の実施及び社会事業の開催を計画的に実施し、県民一般に広く周知する。スポーツ支援活動を通し、公益性の高い活動を主体的に継続して行うのみならず、理学療法士としての役務を整理し、各種団体等との連携を策定すること。
[教育学術局]
理学療法士としての資質向上のために学際的な支援を主として行なう。沖縄理学療法士講習会、新人教育プログラム研修会など「学術団体」としての事業を企画・運営する。他、沖縄県理学療法学術大会実行委員会や日本理学療法士協会本部・九州ブロック会、他団体などと連携し、学術活動を支援する。また、論文執筆支援活動を促進し、本会学術誌の発行をもって理学療法士の資質向上に努める。
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